初級公務員試験・地方初級公務員試験・市役所職員採用試験のための初級公務員試験情報局
3つの市役所を渡り歩いた元公務員の
公務員試験合格ナビゲーターの初級公務員試験にらくらく合格できる秘密の方法
■ 面接で難しく言わなければならないように思えるのはなぜ?
公務員試験面接対策用の本がいろいろ出ているね。
そこに書いていある応答例って、なんだかまじめな気がする。
そして、選ぶテーマも難しい内容だったりする。
でも、急に難しいことを言ってみても、
つっこまれて答えられず、逆効果になることもあるんだよね。
かくいう私もそうだった。
面接なんてしたことがなかったから、
まず面接対策本を買って読んだ。
それを参考にしながら自分なりに答えを書いていくんだけど、
見本が〜事業の○○というところなどと、
難しいことばっかり書いてあって、
こういうのを言わないと合格できないのかなあと悩んでしまった。
実際のところ、本当にそう思って入りたい人なんて
ほとんどいないと思う。
地元に就職したいからとか、ここに住んでいたいから、
というのが本音だと思う。
面接で本音は言わないほうがいいのは、わかっている。
でも、そこまでしなくちゃいけないの?
というような応答例ばかり。
一番失敗したのは、最近関心を持った出来事についてだった。
私が受験した時は、週休2日制実施の頃。
そこで、週休2日制をテーマにした。
そして、面接した時に言われた言葉は、
「仕事したくないの?」
だった。
さすがにショックだったよ。
圧迫面接かもしれないけど、それにしてもねえ。
公務員試験だから、事業や政策などの時事テーマを
言わなくちゃいけないと思っていた。
それに、どの面接本を見てもそんな感じだったし。
運良く他の役所も1次合格していて、その時はテーマを変えた。
また、「仕事したくないの?」なんて言われたくないからね。
そこで、私が選んだテーマは「水不足」。
この頃、水不足で水洗トイレも使えない状態で、
ニュースや新聞をにぎわかせていた。
たぶん水不足でも、環境問題を重点においたら、
またつっこまれたと思う。
それを、水洗トイレという庶民レベルだったため、
つっこまれなかったんだと思う。
この答え方でつっこまれずにすんだ。
それに、面接官にとっても、詳しいわけでもないから、
つっこめなかったんでしょう。
政策や事業がからむと、どうしても面接官のほうが
知識は断然上なわけです。
それに対抗するには、かなりの勉強が必要になってくる。
どう考えても、楽なほうがいいでしょう?
難しく考えなくても、筋道立てて言えれば、面接は大丈夫。
公務員面接試験でつっこまれない志望動機と面接対策とは?
こちらをクリックしてください