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3つの市役所を渡り歩いた元公務員の
公務員試験合格ナビゲーターの初級公務員試験にらくらく合格できる秘密の方法
■ 面接試験は、申込書からはじまっている?!
面接カードがある。
市役所職員採用試験の申込書を見てビックリ。
第1志望の札幌市は、申込書には面接カードはなかったのに。
1次試験合格して、面接前に面接カードを提出するかたちなのに。
なんで、併願した市役所には、面接カードがあるんだ〜。
何カ所か受ける予定だったから、他の市役所の申込書も取り寄せていた。
申込書を見るとほとんどの市役所が、申込書兼面接カードだった。
あせった。
なにせ、志望動機は、1次試験に受かってからでもいいや、
とにかく、1次試験の筆記試験を何とかしないと、
思っていたから何も考えていなかった。
とにかく、志望動機を考えないと・・・。
いざ、志望動機を考えてみるけど、ぜんぜん浮かんでこないよ〜。
第1志望なら、思い入れもあるから、何とか考えられるけど、
第2志望だったりするから思い入れも小さい。
それに、併願する場所は、第1志望の大都市のそばの
市役所だったりするから、ベッドタウンのところが多くて、
これといった特徴がないし。
さー、困った。
申込書の締め切りは近づくし、
1次試験の勉強はしなくちゃいけないし。
とりあえず、面接対策用の本を読んでみた。
だけど、市役所ごとの志望動機の応答例はないし。
あるのは、国家公務員用。
地方公務員用としてあっても、地元出身だからみたいなものだし。
私は、地元出身でもないし、住んだこともない。
使えないじゃん。
市役所職員採用試験だから、
最低限市の特徴はないといけないよね。
と思って、観光情報や旅行情報誌から、
市の特徴を考えることに。
志望動機考えるのに、観光情報?
何でよ、と思う人が多いかもしれないね。
これには、キャッチフレーズが書いてあるから、
ひとことで、その市の特徴がわかるんだよね。
ここでわかった市の特徴と、市役所職員になったらどうしたいかということを組合わせて、何とか面接カードの志望動機を書いた。
市役所ごとの志望動機の応答例があったら、こんなに悩むことはなかったのに。
そこで、作っちゃいました。
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